ファミマtカードは、ファミマカードとTカードが合体したカードです。ファミリーマートでの割り引きやTSUTAYAでレンタルするとポイントなどが溜まるクレジットカードです
ファミマカードというのは、ファミリーマートが発行しているファミリーマートの利用がオトクになるカードのことです。ファミマカードを持っている人は、自動的にファミリーマート会員割引価格になり、弁当や飲み物などがオトクな価格で購入できます。
また、Tカードというのは、T−POINTというポイントが貯まるポイントカードです。このTカードというのは、さまざまなショップの会員カードやクレジットカードに付帯している共通のポイントサービスということができるでしょう。特にTSUTAYAとか、ワーナーの映画館などで利用するのがオトクです。その他、ENEOS、洋服の青山、めがねスーパー、ブックオフ、カメラのキタムラ、ガスト、バーミヤンなどのすかいらーくグループなど、さまざまな提携店があり、共通して利用したポイントを溜めることができますし、楽天ポイント、ANAのマイレージ、DCカード、UCカード、JCBカードなどのポイントに交換することもできます。
ファミマカードとTカードが合体したファミマtカードはどんなメリットがあるのでしょうか。まず、ファミマtカードはクレジットカードとなっていますので、現金を持たずともファミリーマートやそのほかのクレジット決済可能なお店でのショッピングが楽しめます。さらにTカード機能がありますので、ショッピング時にはT−POINTが貯まって、オトクになります。
さらに、ファミマカードの割引よりもファミマtカードの割引のほうが高く設定されているので、現在ファミマカードを持っている人は、ぜひファミマtカードへの切り替えを行ったほうがよいでしょう。
ファミマtカードの会員には、週に二日、火曜日と土曜日に会員割引デーが設けられています。この日は、弁当やおむすびなどが10%割引で購入できちゃうんです。
さらに、ファミマtカードは利用金額に応じて、購入金額の約1%がポイントとして還元されます。1ポイントは1円として利用できますので、1%のキャッシュバックと同じですね。とってもおとくです。
いろんなお店の会員証を持っていると、いろいろややこしいですよね。ファミマtカードはTSUTAYAで手続きをすれば、TSUTAYAの会員カードとして利用することができます。これならカードをなくす心配もありませんし、いいですよね。